皆さんに安心して通っていただくための取り組み

皆さんに安心して通っていただくための取り組み

「病院が好き」という方はあまりいませんが、なかでも歯科医院には、とくに苦手意識をお持ちの方が少なくありません。金沢区能見台の歯医者「双葉デンタルクリニック」では、患者さんに安心して通っていただける歯科医院となることで、皆さんの苦手意識を取り除けるよう努めています。こちらでは、そのために当院が取り組んでいることをご紹介します。

取り組み1:思いやり、気づかいを重視したホスピタリティあふれる対応

患者さんの治療に対する不安を取り除けるよう、スタッフそれぞれが常に思いやり、気づかいを忘れず、ホスピタリティあふれる対応をとることを心がけています。

たとえばお子さんに対しては、笑顔で優しく接すると共に、院内やX線CT室の壁にかわいい動物のシールを貼り、怖がらないよう配慮。また各ユニットの間には広いスペースを確保し、お子さん連れのお母さんが治療を受ける際にも、お子さんがそばで安心して待っていられるようにしています。

また、治療中に顔や服が汚れないためにフェイスタオルをかけており、気になるご相談に配慮した完全個室も完備しています。診療室・待合室には自由にご利用いただける携帯電話の充電設備を完備。患者さんの立場に立った医院づくりに取り組んでいます。

取り組み2:リラックスできる内装

治療に対する「不安」や「緊張」を少しでも取り除きたいという想いが、医院の外観や内装にこだわる大きな柱となっています。たとえば外観や内装は、全体的に優しく温かな雰囲気になるよう、ナチュラルな色調の材質や家具を選択。また患者さんに入っていただきやすいよう、暖色系で温かみのある照明や、大きな窓ガラスを採用しました。

診療室は、すべての患者さんがベビーカーでお子さんを連れられても入れるくらい、ゆったりとした空間をとり、またお年寄りの方の負担を考慮し、靴を脱がずに入っていただけるようにしています。手術室はさらにリラックスできるよう、自然の中にいるような緑の内装にし、長時間横になっても疲れない座り心地のよいチェアを選ぶなど、不安を感じない雰囲気づくりに取り組んでいます。

取り組み3:歯科独特の音を出さない工夫

歯科医院で歯を削る機械(タービン)が出す「キーン」という音が苦手、という方は少なくありません。そこで当院では通常のものより5倍低速の、音のしないタービンを採用。不快な音をなくしました。

また、治療器具が金属のトレーと触れ合う音の恐怖感をなくすために、患者さんそれぞれのディスポーザブル(使い捨て)の紙のトレーを使用。少しでもリラックスできるよう院内にはBGMを流し、くつろいで治療を受けていただけるよう、「音」についてもこだわっています。

取り組み4:充実した設備で最先端の治療をご提供

歯科治療には豊富な技術や経験が重要になりますが、もし設備が整っていなければ技術を活かすことができません。そこで当院では設備を充実させ、常に最先端の治療をご提供できるよう努めています。

その一つが、立体的に診査・診断が行える歯科用CTです。表からは見えない歯根や顎の骨の形、顎の骨の骨質などが正確にわかり、的確な診査・診断が可能になります。またインプラント治療における綿密な手術計画を立てるために、3Dシミュレーションソフトを導入。術前にインプラントの埋入位置や深さを決定しておけるため、手術をより正確・安全に行えます。

オペ室には全身管理モニターと笑気ガス麻酔など大学病院並みの設備を完備し、院長の実績を十分に活かせる環境が整っています。また、AEDも設置しているため有病者(高血圧症や様々な持病がおありの方)も安心して治療を受けて頂くことができます。ソフト面(技術)もハード面(設備)も充実させることで、よい治療がご提供できるのです。

数々の実績を持った各分野のエキスパートが担当

当院院長は勤務医時代、大学病院または関連病院において年間400症例の口腔外科手術を執刀して来ました。また現在まででも、年間100症例以上の外科手術やインプラント手術を手がけています。インプラント治療については、各地の歯科医院が新規にインプラント治療を導入する際のインストラクターも務めている、「インプラントのエキスパート」です。



院長は一般歯科、小児歯科、親知らずの抜歯などの口腔外科、インプラント治療を担当します。
歯周病治療は、歯周病専門医の鷲見篤司が木曜日、神奈川歯科大学歯周病講座から女性歯科医師の伊藤文が土曜日に担当します。
今後も一人でも多くの患者さんを笑顔に導けるよう、日夜研鑽を惜しまず、さらなる技術の向上に取り組んでいます。

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