精密に歯を削る技術の講習会

 

先般の北海道地震で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

9月の連休に北海道にMTIS主催の「西川先生出版記念講演・形成セミナー」に参加させていただきました。

私たち歯医者は大きさがたった10mmもない歯を0.1mm単位で削っています。ともするとあっという間に歯は削られ、どんどんなくなってしまします。ですから、0.1mm以下という信じられない世界で正確に歯を削っていくには、実は大切な理論と技術が必要なのです。

 

歯科医師になって22年が過ぎましたが、この大切な理論と技術を改めて学び直し、無駄なくしかも正確に、長く歯が持つように削る技術を西川先生に丁寧に教えていただき、感謝、感激の3日間でした。

研修室に丸々2日こもって、ひたすら丁寧に歯を削る。

1本の歯に2時間以上かけて、削り込みます。本当に綺麗な芸術品として、彫刻された歯に蘇ります。

出来上がった歯はあまりにも綺麗な曲線と形で、思わずニヤリとしてしまう感激が右腕の筋肉痛を癒してくれます。

西川義昌先生、松本和久先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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