WISDOM TOOTH EXTRACTION
親知らずの抜歯横浜市金沢区・能見台
親知らずの抜歯が怖い、痛みや腫れが心配な方へ
できるだけ痛みや腫れを抑え、
安心して受けられる親知らずの抜歯を。
- 口腔外科出身の院長が担当
- 歯科用CTで診断
- 診察当日の抜歯にも対応
こんなお悩みはありませんか?
- 親知らずを抜きたいけれど、怖くて踏み切れない
- 横向きに埋まっていると言われた
- できるだけ腫れたくない、痛みを少なくしたい
- 他の歯科医院で抜歯が難しいと言われた
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
双葉デンタルクリニックでは、大学病院の口腔外科に勤務していた院長が、 診察から抜歯まで対応しています。
歯科用CTによる診断を行い、親知らずの状態に応じて、診察当日の抜歯にも対応しています。
双葉デンタルクリニックの
親知らず抜歯 6つの特徴
大学病院口腔外科での勤務経験を持つ院長が担当
横向きに埋まった親知らずや、歯ぐきの中に埋まった親知らずにも対応しています。 他院で抜歯が難しいと言われた方も、ぜひご相談ください。
歯科用CTなどで親知らずの根や神経との位置関係を確認し、当院で安全に対応できるかを判断します。
診察当日の抜歯にも対応
「何度も通院したくない」「できれば早く抜歯したい」
そんなご希望にもお応えできるよう、診察・検査の結果、問題がなければその日のうちに抜歯することも可能です。
※親知らずの状態や当日の診療状況によっては、後日の抜歯や専門医療機関への紹介となる場合があります。
傷の治癒を促進するコラーゲン製剤「テルプラグ」
当院では、抜歯した部分にコラーゲン製剤「テルプラグ」を使用する処置をご用意しています。
テルプラグは、抜歯後の傷を保護し、血液の塊を保持することで、傷の治癒を促進することを目的とした材料です。
- 費用
- 2,200円(税込)自費診療
- 主なリスク
- ウシ由来のコラーゲンを使用しているため、まれにアレルギー反応が起こることがあります。 ウシ由来の成分にアレルギーのある方には使用できません。 感染や材料の脱落が起こることもあります。
腫れや痛みをできるだけ抑えたい方へ、術後の静脈注射
「仕事を休めない」「できるだけ腫れたくない」「痛みを少なくしたい」
そんな方には、抜歯後の炎症や腫れ、痛みの軽減を目的とした静脈注射をご用意しています。 デキサメタゾン(ステロイド)、ロピオン(鎮痛薬)、ビタミンC製剤などを使用します。
ステロイドによる術後の腫れの軽減には研究上の根拠がありますが、当院の薬剤の組み合わせや投与方法によって、 すべての方に同様の効果が得られることを保証するものではありません。
患者さんの体調や既往歴を確認し、適応を判断したうえで実施します。
- 費用
- 2,200円(税込)自費診療
- 主なリスク・副作用
- 注射部位の痛み・内出血、気分不良、まれにアレルギー反応が起こることがあります。 ステロイドにより一時的に血糖値が上がることがあります。 糖尿病・胃潰瘍・喘息(特に解熱鎮痛薬で発作が出たことのある方)などの持病がある方、 妊娠中・授乳中の方は、実施できない場合があります。
抜歯が怖い方には、笑気ガス麻酔
「歯を抜くのが怖くて仕方がない」という方には、鼻から吸入する笑気ガス麻酔(笑気吸入鎮静法)を併用できます。
リラックスした状態で治療を受けやすくする方法で、通常の局所麻酔と組み合わせて使用します。 意識が完全になくなる全身麻酔とは異なり、会話をしながら治療を受けることができます。
※効果には個人差があり、使用できるかどうかは体調などを確認して判断します。
複数本の親知らずをまとめて抜歯することも可能
「上下の親知らずを一度に抜きたい」「左右も含めて、できるだけ少ない回数で済ませたい」
当院では、上下2本や、上下左右4本を1回または2回に分けて抜歯する方法もご相談いただけます。
親知らずの位置や抜歯の難易度、術後の生活への影響を考慮し、無理のない抜歯計画をご提案します。
親知らずは必ず抜く必要がありますか?
すべての親知らずを抜く必要はありません。
ただし、次のような場合は抜歯を検討することがあります。
- 親知らずの周囲が繰り返し腫れたり、痛んだりする
- 横向きや斜めに生えていて、隣の歯に悪影響を与えている
- 親知らずや手前の歯がむし歯になっている
- 歯ブラシが届きにくく、清潔に保つことが難しい
一方で、問題なく生えている親知らずや、周囲に悪影響のない親知らずは、抜かずに経過観察できる場合もあります。
当院では、抜歯の必要性も含めて丁寧にご説明します。
抜歯後の痛みや腫れについて
親知らずの抜歯後には、痛みや腫れが出ることがあります。
特に骨の中に埋まった親知らずでは、術後2〜3日頃に腫れが強くなり、約1週間かけて徐々に落ち着くことが一般的です。
当院では、必要に応じてコラーゲン製剤や術後の静脈注射などを取り入れ、術後の負担軽減に努めています。
抜歯に伴う主なリスク
- 出血
- 感染
- ドライソケット
- 神経のしびれ
- 上顎洞への影響
事前に状態を確認し、抜歯方法や起こり得る合併症についてご説明したうえで治療を行います。
よくあるご質問
横向きに埋まっている親知らずも抜けますか?
はい。横向きや骨の中に埋まっている親知らずにも対応しています。ただし、神経との位置関係などによっては専門医療機関をご紹介する場合があります。
初診当日に抜歯できますか?
検査の結果、抜歯が可能と判断でき、診療時間を確保できる場合には当日の抜歯にも対応しています。
一度に何本まで抜けますか?
上下2本や、上下左右4本の抜歯についてもご相談いただけます。1回または2回に分けるなど、お口の状態に合わせて判断します。
抜歯が怖いのですが、大丈夫でしょうか?
不安の強い方には、笑気ガス麻酔を併用する方法があります。痛みや恐怖心についても遠慮なくご相談ください。
親知らずの抜歯には保険が適用されますか?
医学的に必要な親知らずの抜歯は、通常、健康保険の対象となります。コラーゲン製剤や術後の静脈注射などの追加処置については、適用条件や費用を事前にご説明します。
このページの監修
双葉デンタルクリニック 院長 井島 喜弘
神奈川歯科大学卒業後、口腔外科学講座の大学院で研究を行い歯学博士号を取得。 大学病院および関連病院で口腔外科の診療に携わってきました。
親知らずでお悩みの方は、
双葉デンタルクリニックへ
「怖い」「腫れたくない」「できれば早く抜きたい」
そんなお気持ちも含めて、ご相談ください。
大学病院口腔外科での勤務経験を持つ院長が、一人ひとりのご希望や親知らずの状態に合わせた治療をご提案します。
他院で抜歯が難しいと言われた方や、複数本の抜歯をご希望の方も、お気軽にお問い合わせください。
TEL 045-349-4541
双葉デンタルクリニック|神奈川県横浜市金沢区・能見台